@ナシゴレン@

名探偵コナン考察ぶろぐ

はじめまして

名探偵コナンの考察にはまり込んでしまい、とうとう考察サイト作りました。

RUM編の考察も始めます。

多くの皆さんがRUMだと思っているメンバーと違う人を挙げていくかと思います。

 

とりあえず、ラム候補者の4名をざっと挙げました

4人目が榎本 梓さんだと挙げました

信じられない、解釈違いとネット民から怒られそうですが、

各話を分析した詳細な考察は、ぼちぼち挙げていきますので、

ひとまず、今は結論だけ掲載しています。

 

しかし、このラム候補者4人のなかに、私はラムはいないと思っています

緋色シリーズ最後のくだり、「4つのコースターのうち3つに・・・」「4つのコースターは白」「インチキ」という表現から推理すると、

「4人の候補者にラムは居ない」ということになります

 

では、ラムは誰なのか?

飛躍した推測の域を出ませんので、たぶん正解だ思うけど・・・

人前に出すにはまだ証拠が足りませんので、また、考察がまとまったら、投稿します

降谷零の経歴について考えてみる

降谷の経歴がいまいち、スッキリしないところがありまして。

 

警察学校に入っていた降谷はキャリアなのかノンキャリなのか?

 

 

そもそもキャリア組とは一体どういう人のことを指すのか?

キャリア組とは、国家公務員総合職採用試験(旧国家Ⅰ種)で採用された人のことを指します

大卒程度の卒業資格があれば受験可能であり、

この試験は、警察庁だけではなく、厚生労働省法務省など各省庁へ入庁希望の人が受ける試験です。

筆記試験を受験後、官庁訪問(面接のようなもの)を経て、採用された人です

 

ちなみに、国家公務員 一般職採用試験(旧国家Ⅱ種)で採用された人は、準キャリア組です

 

ノンキャリア組とは、各都道府県の警察官採用試験で採用された人です(地方公務員)

高卒程度の卒業資格があれば受験可能であり(大卒の人もいっぱい受験してます)

警視庁は東京都の採用のため、地方公務員で、降谷の部下 風見もこのポジションです

 

 

青山先生や櫻井先生は、降谷をキャリアだと思って描いていますと以前インタビューで答えていました

 

昨年8月に新章予告のティザー公開があり、まだ4月になっても連載されていない、警察学校編の連載がファンは待ち遠しい状態となっていますが、

 

現実世界では、キャリア組は警察学校に行きません。

キャリア組は警察大学校へ行きます。

しかし、コナン世界は現実世界と違うように書かれている場合もあるため、コナン世界では、キャリア組も警察学校に行く設定なのかもしれません

 

 

しかし、ここに何か設定が隠されているのかも?と思い、

現実世界のルールどおり、

降谷は一回警視庁に採用され(ノンキャリ)、警察学校に入学

途中でキャリアを目指し、退職

国家公務員総合職採用試験は大卒程度でなければ、受験資格がないため、

様々なバイトをかけもちしながら、大学に通い、国家公務員総合職採用試験を受験し、合格、採用されたのでは?と考察します

 

様々なバイトを掛け持ちし、大学通学資金を稼ぎながら、苦労して生活したことで、

節約志向、自炊ができ、いろんなことも器用になんでもやってのけてしまうハイスペックさを身につけた可能性もあり、「安室透」の基礎を身につけたかも。

 

それに、佐藤刑事が、警察学校組の伊達や松田のことを、「伊達さん」「松田君」とわざわざ分けて呼んでいます。

去年の連載でも、高木刑事がその理由を佐藤刑事に尋ねています。

その描写をわざわざ青山先生が入れたのは、やはり、何か設定があると思っておいたほうがいいかもしれません。

 

また、幼少期の降谷を見ていると、あまり裕福そうに見えず、孤独な空気も漂っています

大学に通うお金がないため、高卒で一度、警視庁に採用された

景光も親戚の家に引き取られたという立場もあり、高卒で警察官を目指した可能性もあります

 

世の中のほとんどの警察官は都道府県採用のノンキャリであり、

高卒も大卒も普通に都道府県の同じ試験を受け、同じ待遇で採用されます

普通の警察官を目指し、採用されたが、

自分の目的はノンキャリでは果たせないと気づき、一念発起した可能性も考えられます。

 

なので、高校卒業⇒半年ほど警察学校、退職。大学受験&合格⇒高校卒業の翌年に大学入学⇒ストレートで大学卒業と同時に警察庁入庁

 

という流れだと、ストレートで大学卒業した同い年のキャリアより、1年遅れで入庁という時系列になるかと思います

端的に言うと、彼の今の同期たちの年齢⇒自分の年齢より1歳若い

 

 

公務員採用試験は、たとえ留年しててもフリーター3年やってても、志望動機と本人の資質さえ評価されれば、普通に採用してくれます。

私の同期や知人も留年、浪人、フリーター、民間企業で数年働いていた人など多種多彩な経歴を持っていましたが、国家公務員や地方公務員に採用されています。

公務員試験は狭き門であり、何年かフリーターをやりながら採用試験を受けている人は予備校に行けばゴロゴロいます。民間企業の採用のイメージとかなりかけ離れています。

 

フリーターでもその間がんばっていたことをアピールして、面接等でいい評価を受ければ、新卒と同じように採用してくれるのです。

私が所属していた官公庁では、むしろ大卒ストレートの子よりも社会人経験者の採用が目立った採用年度もありました。

大卒ストレートの子をイチから育成する、時間や手間、余裕がない傾向があり、社会経験のある人物を好んで採用していました。

 

 

なので、降谷の警視庁1年目で退職も、理由の筋がしっかりしているので、面接で当然質問されますが、採用に不利な点はなかったと想像できます。

浅香はメアリーかもしれない・・・?

以前のブログで、浅香は赤井務武と推理していましたが、

無理矢理感があり、違和感を感じてきたので、

一回思考をリセットして、

作中の伏線、暗喩を拾って推理し直した

 

すると・・・

浅香はメアリーでは?と思うようになりました

 

 

推理した理由①

昴さんの台詞⇒世良さんの周りに浅香と名乗る人物はいませんでしたか?

 

これがヒントならば、世良の周りには、メアリーしか今のところ出現していません

 

 

推理した理由②

コナンがメアリーをシークレットサービスのような・・・」と例えました

 

シークレットサービス ⇒警護警備が任務 ⇒日本ではセキュリティ ポリス ⇒ SP

 

⇒アマンダのSP ⇒浅香

 

という推理をしました。

17年前の事件に、本当は浅香(メアリー)がアマンダと行動する予定が、

17年前はちょうど真純を妊娠中だったため、

同じ所属の夫である赤井務武が代役として、アマンダに同行し、事件に巻き込まれた可能性も。

小林先生も海上自衛隊からのノックか?

約一年ほど前、小林先生もノックなのではないか・・・?という伏線、暗喩を見つけ、

まさか、あんなラブコメを長期間に渡って描かれていたキャラクターがそんな・・・と信じられず、一年寝かせておりましたが、次回小林先生が久々に登場するとの予告があったので、書きます

 

書いてる私が信じられん状態なので、たぶんこれからこれを読む人も信じられないでしょう

 

 

結論から申し上げて、彼女の所属先は・・・

海上自衛隊 ではないかと予想します

 

 

 

白鳥警部とのラブコメ回の複数話に伏線と思われる台詞、モチーフが出てきます。

「防衛ライン最高司令官」「自分の身は自分で守ります」「勇敢」「不発」「正当防衛」など

 

最初見つけたとき、思い過ごしかと思いましたが・・・

 

ストローの包み紙で作った飾りが、「桜」

船の「イカリ」のマークが出てきたりと・・・

 

複数話に渡り、いろいろなモチーフや台詞が登場します

 

 

そして、、

なぜ、海上自衛隊かというと、

海上自衛隊のエンブレムが、船のイカリのマークに、桜が組み合わさったデザインだからです

海上自衛隊 公式HPのトップ画面で確認可能

 

 

 

ここまで、気付いて、なぜ、胸にしまっておいたのか・・・

公安ではないかと米原桜子さんの記事は去年のうちに書いていたのに。。。

 

それは、小林先生の潜入目的がよく分からないため

 

 

小林先生がノックだとしても、わざわざ担任になる必要があるかどうか?

担任は拘束時間も長いわけですし、本職に出勤をあまりしなくてよいという立場かもしれません

 

それに、副担任にバリバリノックくさい若狭先生が入ったし、もはや訳分からぬと思い、ブログに書いてませんでした

 

それに、学校の先生として潜入する目的が作中ではいまいちはっきり見えてきません。

高校の英語教師として潜入したジョディは、蘭やコナンに最初から目的を持って近づきました

若狭先生は言わずもがな・・・

小林先生は今のところ、コナンに目的を持って近づいてはいません

 

小林先生は一時期、コナンの推理力を怪しんで観察していた時期はありましたが、灰原がコナンにそれを指摘し、上手く誤魔化し、かわしたことで、それ以降、怪しんで観察することはなくなりました

ただ、その後は捜し物が苦手なので、探偵団に頼ったり、登校しないマリアちゃんの居場所を探してほしいとあまり教師らしからぬ頼りぷりはあります

リアル世界の学校の先生は、生徒児童が登校しない場合、電話をかけ、音沙汰がない場合、先生1人もしくは2人で自宅訪問します

生徒児童のみで家に行かせることは、昔はあったかもしれませんが、今はありません

もし、児童虐待している暴力的な親を逆上させ、訪問した生徒児童に危害が加えられる可能性もあります

そうなった場合、炎上どころではなくなり、ワイドショーでは叩かれ、先生も処分され、報道発表モノです

 

 

現在作中で描かれている情報量では、潜入理由の推測が困難なので、

一般的に学校の先生として潜入することで、得られるメリットを考えてみます

 

メリット1:学校の先生ということで、地域住民から信頼され、人々から情報を聞き出しやすい

メリット2:学校は、あらゆる地域情報が集まります

      不審者情報はもちろん、地域のイベント情報、住民情報、自治区内の情報、自治区内の人間関係等さまざま

 

大きく2点のメリットを挙げました。

学校の先生という立場を使うと地域情報を広く集められそうです。

 

地域情報を集めることで、テロ等を企む、不穏な勢力の情報をキャッチし、本部へ報告している可能性もあります

 

治安維持は警察に任せておいても良さそうですが、

日本は縦割り行政であり、警察が掴んだ情報は自衛隊に情報提供する必要性があるものに限り情報提供されるだけで、

警察からの情報提供を待っていると、タイムラグが生じ、対応が後手後手になる危険性があるからということで、

自分たちの所属でも諜報活動を始めたという具合でしょうか。

調査活動はできるが、警察ではないため捜査はできないという枠組みのなかで、諜報活動していることが考えられます。

工藤家お茶会の内容について考えてみる

↓以前ツイッターに投稿したものを整理してアップします

 

工藤家のお茶会が連載されて1年経とうとしていますが、未だ内容が明かされていません。

読者にとっては、とても気になるところ。

このお茶会の内容について、考えてみました

 

あの場では、取引が行われたと思います。

では、何の取引が行われたか、長いですが予想してみました

 

(1)取引の目的

工藤赤井陣営と降谷が信頼関係構築、協力関係となる

 

(2)工藤赤井陣営が降谷に伝えたこと

シェリーを実は安全な場所で保護していると伝えたことがこのお茶会の目玉だった可能性があります

安室セレクション等で記載がされていますが、ミステリートレインで安室はシェリーを保護しようとしていた(原作だけ読んでいる方はそこまで読み取れなかった方もいるかもしれません)

 

降谷が保護失敗したのを我々はフォローしたから、降谷と協力体制を組みたいと打診した

 

②そして、我々は工藤家の親戚のコナンと連携して、組織を追っている

何かあればコナンに…とお願いした。

⇒お茶会直後の連載 女性警察官連続殺人事件にて、ポアロを訪れたコナンが安室に何かあったら連絡して!という台詞がある

⇒それまではコナンと安室が連絡先を知っている描写はなかったため、お茶会が連絡先交換のきっかけかと思われる

 

③工藤夫妻からコナンは無茶をするから、できる限り安全を確保してほしいと降谷はお願いされたと思う

 

 

④工藤・赤井陣営から警察内に組織の内通者がいるという情報提供をされた

⇒組織SDBにも掲載されていたが、警察内に組織の人間がいることが匂わされている

 

変装技術とマスク型変成器を安室に授ける。

 

⇒工藤家お茶会直後の女性警察官連続殺人事件で、文字だけ登場した「花粉症の新人刑事」に安室は化けて、警視庁捜査一課で内通者を探ることとなる

 

工藤赤井陣営が警察内のスパイの情報提供をできたか?

⇒赤井から赤井父が関わった17年前の事件で、赤井父が追われる理由・きっかけが警視庁にあったからかもしれない。

スコッチだけ身元がバレた理由を赤井が掴んだ可能性

警視庁所属のスコッチだけバレたのは、警視庁の刑事が内通者だったから。

警察庁所属の降谷はその内通者と知り合いではなかったため、身元が未だバレていない

と考えられる

 

警視庁に内通者がいる可能性が示されたなかで、警視庁の管理官である黒田(公安の上司)にシェリー生存報告は危険と判断し、降谷は黒田にその件は報告しない

下手したらノックバレ、ミスとして今の地位を外される可能性があるため、下手に上司にも誰にも言えない、といったところかと思う

 

今、組織で自由行動が許されているが、組織内で信用が落ちると監視下に置かれる可能性もある。

作中でバーボンが解き放たれ、自由行動が許されたという表現があった。

おそらく、スコッチ自害の後、降谷は組織の厳しい監視がついていたと思う

潜入中もスコッチとバーボンは一緒に行動していた描写があったので、

行動を共にしていたバーボンもノックと疑われ、監視されていた可能性が高い

 

⑤降谷は新一の情報をお茶会で手に入れられたのか?

そして、そう簡単に工藤赤井陣営も新一の情報を降谷にホイホイ与えるだろうか?

降谷が主役の物語であれば、その展開もありだが、この物語はコナン、新一が主役なので、その展開の可能性は低い。

今回のお茶会では、新一の情報は与えなかったと思う

両親が、簡単に大事な息子の情報をよくも知らない男に与えないはず。

まず、両親からみて、降谷が信頼に足る人物か見定める機会が必要だろう

 

工藤家が出した条件としては、警察内の内通者を特定し、対処できれば、新一の情報を与えることを提示した

 

この条件をクリアすれば、降谷は新一の情報を貰うことができるというストーリーの可能性

メアリーも真純にコナンが信用に足る人物か?と疑問を投げかけたシーンがあったように、工藤家も信用に足る人物か、見定めたと思う

 

それに、降谷にとっても、ホイホイ情報くれる相手は逆に警戒するかもしれない

見ず知らずの工藤夫妻が犯罪組織に報告される息子の情報をホイホイ渡すとなると、常識的にそんな夫妻を信用できるだろうか?

 

やはりここは、ギブアンドテイクの法則が適用されるだろう

 

キール編のときは、キールは組織に戻るが、弟にFBIの証人保護プログラム適用を条件にし、

CIAの任務を優先しつつ、戻る協力をしたFBIに組織の情報提供をするという取引で協力体制を構築した

 

所属組織間が協力体制をとるとき、何かの見返りに・・・という

ギブアンドテイクの法則が適用されることがキール編で描かれていた

 

あと、長野の雪山の教会で起きた事件で、降谷がコナンに言った台詞で、

ラムのことをコナンに教えても僕にメリットがないという台詞

メリットがあれば降谷は協力してくれるということを示唆している

 

読者としては、みんな秘密主義で、早く情報共有して、組織倒してくれ!と思っている人も多いだろうが、それをやると物語は早々終わってしまう

それに、もし自分が作中の人物のように、自分の身元がバレると、暗殺される危険があるなかで、ホイホイ知り合ったばかりの人間に、大事な情報を教えるだろうか?

教えないだろう。一応、まだ新一が幼児化して半年しか経過していない物語である。

そう簡単に、現実社会でも自分の秘密を会って半年未満の人間に教えないだろう。

さらに、FBI、CIA、公安など守秘義務が厳しい仕事をしている人間はそう簡単に秘密を開示しないだろう。

 

まず双方の信頼関係を築かない限り、物語は次のステップに続かない。

 

降谷は赤井と一時期仕事をしており、知り合いだが、親友を見殺しにしたと思っているし、工藤家はほぼ初対面の状態である。

手放しに双方信頼関係を今すぐ・・・というのは飛躍しすぎ。

親密な連携を目標にした、一段階として工藤家茶会が設けられた。

というストーリーが妥当か。

 

だから、降谷は上司黒田からの電話に、例の件(新一)について報告できる内容がなくて、「まだ何も・・・」と安室は答えるしかなかった

 

以上がお茶会の内容について推理したことです

ざっと書いたので、長く読みづらかったかと思います。

未だに登場しない花粉症の新人さんの正体って・・・

修正加筆:2019年3月18日

 

ようやく本編連載が開始されましたが、女性警察官連続殺人事件で口頭のみで登場している花粉症の新人刑事さんがまだ登場していません

 

2018年11月28日から今シリーズが連載開始されていますが、このシリーズで花粉症の新人さんが登場すると予想しています

⇒登場しませんでした。おそらく花粉シーズンに登場するかと思いますので、

 2019年4月以降の連載~の登場かと思います

 

 

まず、最初の導入部分で、新キャラ登場回や既出キャラに新しい設定をつけるとき、会話中にいろいろな台詞をつけ、暗喩で読者に知らせてくれる傾向があります

脇田初登場回のシリーズ1話目をご覧になるとすごくわかりやすいかと思います

 

 

今回のシリーズでも同じような導入があったので、新キャラが登場すると予想します

タイトル 代役君より

「ヒーロー軍団に日本から仮面ヤイバーが仲間に加わった」

「刑事が48人もいて覚えられないやつ~中略~1人ぐらい増えても大丈夫」

 

そういえば、コナンが仲間に引き入れようとしたのでは?と予想される人物がいますよね?

 

それは、安室さんです

 

あの工藤家の茶会の内容が明かされていないが、おそらくあの場で取引し、仲間入りさせた可能性があります

 

女性警察官連続殺人事件では、沖矢が由美を助けたときにバーボンの酒瓶を手に入れてたので、暗喩として表現されていたと思います

 

暗喩するということは、途中味方か敵か分からない表現がなされるが、実はコナンと赤井と打ち合わせ済みのハッタリ、読者からすると思わせぶりな演出がなされる可能性も。

 

今シリーズにおいて、おそらく、仮面ヤイバーは安室さんのことを差していると予想

 

 

で、新キャラ初登場のときにしばしば導入される表現が入っているということは

とうとう花粉症の新人刑事さんに変装した安室さんが刑事に化けて登場するのでは?と想像します

 

 

花粉症の新人刑事さんは女性警察官連続殺人事件のとき、捜査に加わっていました

体調不良でお休みしている表現がありましたが、

黒田からの指示で、安室はポアロでコナンに事件の内容を教えました

捜査に加わっていたから情報提供できたと思います

 

 

花粉症という設定は、マスク型変声機で声を変えて登場させるため。

変装は、由希子ママか赤井氏に教えて貰った可能性も?

 

コナンを探るために花粉症の新人刑事さんとして変装した可能性も夏頃考えていましたが、マスク型変声機を貸すわけですから、コナン陣営とグルのはずです

 

なので、目暮班に加入した目的がコナン陣営の目的と同じという訳になるのです

おそらく、目暮班に組織への内通者がいるという流れかと思います

 

女性警察官連続殺人事件のコナンへの情報提供の仕方と黒田の動きを見ていると、

黒田も安室が花粉症の新人刑事として目暮班に加入したことは知っていると思われます

山村警部は誰かとすり替わっている可能性

ネット上では、山村警部怪しいよ・・・と囁かれています

私も怪しく思います

誰かと途中からすり替わっている可能性があると私は思います

仕草と動きが全然違うからです

まだ、考察の途中ですが、気付いた範囲で挙げていきます。

 

仕草・動きの変更①

山村はいきなり記憶力がすごく良くなった

 

最初のころの、山村はかなりのメモ魔の印象があります。

人の話を聞きながら、手帳にやたらメモをして、覚えられず、それを見ながら読み上げていることが多い

 

しかし、ある回を境に、人が話しているときは手帳すら出さず、その話している人の顔を見るようになります。

しかも、状況を暗記していて、すらすら説明しています

 

手帳にメモしていた山村のときは、灰原と何回も会ってるけど、

メモしなくなったあたりから、灰原と会っていません。


ターニングポイントは河童が見た夢だと思います

 

この回から、山村はメモを取らなくなりました。
時々、メモを見ることはあっても、手帳に書き込まなくなりました。

 

そして、それ以降に初めて手帳にメモをしようとしたときが「容疑者京極真の回」です

万年筆を取り出して、手帳にメモしようとした印象的な回

 

口調が小五郎から違うぞと怪しまれ、手帳と万年筆をとりだし、万年筆の蓋を落として、拾いに行ったところで「危なかった・・・」と意味深な表情と心の声をしています

それ以前の山村は万年筆は使用していません。

以前はノック式のペンを使用していたように思います

そして、その回では、山村は京極と会ったことあるのに、忘れてやがるとコナンに突っ込まれています

 

ちなみにメモを取らないのを原則としているのは、警察のなかだと公安です

公安の誰かとすり替わっている可能性も?

 

 

仕草・動きの変更②

口調が普通になっている

小五郎にも指摘されたように、「~してくれちゃったりして」など特徴的な口調をしなくなっています。

指摘されたため、特徴的な口調をしているときもありますが、時々その特徴的な口調を言わないときがあります

 

仕草・動きの変更③

ポッケに手を突っ込んで話を聞いてる山村の仕草がこの回ではありますが、今までの山村ぽくない。

ポッケに手を突っ込んでる人って、小五郎や新一、安室や黒田、赤井のイメージありますが。

本当に山村ぽくない。

 

 

仕草・動きの変更④

考え込むとき、顎に手を当てる仕草をするようになったり、動きが河童が見た夢より前と後で変わります。

前は、手帳にメモしながら、ペンを持った手で、頭を掻いていましたが、最近はそれをしていません

 

 

総合すると・・・

山村っていきなり記憶力よくなって、男らしくなったな←え?!

 

 

 

疑問点

山村の心の声は依然として、山村の声が当てられており、山村らしい特徴的な口調で当てられています

なので、山村はラムじゃない、黒幕じゃないという考察も立つのですが、

あえて、小五郎やコナンに山村変だぞ?と作者は言わせているところからみると、山村に注目して欲しいという意図が感じられます

最近の山村を見ていても、悪い人には見えないので、たぶん悪いやつの敵ってところじゃないでしょうか。

 

ですが、今後悪い人では?と描かれそうでもあり、でも実は作戦の一環で、本当は組織を倒す側の人でしたという展開があるかもしれません。

アニメでは梓の髪の毛は長いまま

先日の記事で、榎本梓の髪の長さの変更について触れました。

原作では、かなり前の、

仲の悪いガールズバンド回ですでに髪が短くなっています。 

 

nasigorenn.hatenablog.com

 

しかし、アニメでは、未だに長いまま(2018年11月時点)

現在の放映は修学旅行の直前話。

蘭のあとをつけて、カフェで事件に遭遇する話が先日放映されたばかり。

 

今度梓が登場するのは、95巻の安室にクリスマスの予定を聞く一コマです。

 

おそらく、あえて、アニメは原作のとおりに髪を短くしていない可能性があります

アニメオリジナル設定を練っている可能性があるか、単にスタッフが忘れたまま髪の毛の変更をしていないかのどちらか。

 

原作やスピンオフではかなり意識的に描かれてる意図を絵柄から感じますので、映画などで、髪の毛が短くなるエピソードに今後触れられる可能性もあります

 

↓梓の正体

nasigorenn.hatenablog.com

 

以前の記事で、梓は麻薬取締官ではないかと考察しました

 

原作を見ると、裏切りのステージの段階では、安室と梓はお互いの捜査状況を情報交換しているか

安室だけが梓の仕事を知っていて、ポアロでそれとなく情報提供して、踏み込みさせていると推測できます。

 

波土のバックバンドの1人が覚醒剤所持で現行犯逮捕

バックバンドは殺人事件が発生する直前に、スタッフたちとご飯をたべに、ファミレスへ行って、そこで逮捕されました。

 

まるで、殺人事件の捜査に邪魔になるので、そのバックバンドを追い払ったようにも。

 

↓高木刑事と目暮警部の会話(麻薬取締官によるバックバンドの逮捕)

高木刑事 :本当なら明日のライブの直後に・・・ここへ踏み込む予定だったそうですから・・・

 

そして、波土が殺され、明日のライブがなしになり、明日の麻薬取締官の踏み込みが不可能になったため、麻薬取締官の踏み込み予定を変更させたということかと思います

 

安室は麻薬取締官に明日のライブが中止になった旨の連絡をした可能性があります

 

安室はいち早く、ネットやテレビニュースをチェックしており、

バックバンドの逮捕の話をシリーズ最後に話出しているので、なぜ安室はそのニュースをいち早くチェックしていたかという点も気になります。

そのバックバンドの逮捕を知っているのは、現場では目暮警部と高木刑事のみで、ベルモットやコナン、沖矢たちがその話を知ってるという描写はないので、安室がとても早くネットで情報を知ったということになります。

事前にバックバンドが逮捕される情報を把握していないと、そのネットニュースをチェックできないかと思われます。

 

作中では、連携をとっているか、安室だけが梓の仕事を知っているかが推測できる材料がありましたが、

髪の毛の長さの話や、ゼロの執行人、ゼロティでも気配をみじんも提示していないので、梓の仕事が分かるのはもっと先かもしれません。

 

そして、ゼロティ現時点発売の22話までを見ていると、安室も知らなかったという設定に変更されている可能性もあります。